leoT’s blog

ようこそ!本ブログでは、私leotの日々のことを連ねております。主にレシピや猫、などなど…気楽にお読みいただければ幸いです。コメントもお気軽にどうぞ。

フランスのバターと、いろいろ

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最近バターにはまってます。元々乳製品(特に牛乳系!)が大好きで、例外にもれずバターも大好きです。そして最近ネット通販にてフランスから珍しいバターを直接購入できることを知って色々買い揃えてます。

今回は、フォンティーヌヴーヴ(Frontaine des Veuves)とオーボンブール(AU BON BEURRE)を取り寄せました!日本語の読み方が正しいかどうかはわからないけど…どちらも生乳を使って伝統的な方法で作られるフランス国内でも今時珍しい貴重なバターだそう。

伝統的なチャーン法で作られるバターは、定番なエシレ含めそこそこありますが、無殺菌乳で作られるものはあまりないんですって(実際本国ではこれらの方がエシレよりも珍しく、希少価値も高いのです)。だから牛乳大好きな私としては前々から試してみたかったんです…うわさに聞く濃厚なミルク感を!もちろんどちらも無塩で♩

まずは下処理と言うことで、切り分けて食べる分以外を冷凍します。↓はオーボンブール。牛さんの模様入り。色は結構な黄色。牧草を沢山食べた牛のミルクでしょうか。

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一方で、↓はフォンティーヌヴーヴ。色白です。

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まだフォンティーヌヴーヴしか食べていませんが、香りが濃い!お皿に鼻を近づけてただけで立ち上る濃厚な香り。良くも悪くも乳臭いというのかな。なかなか日本のバターには感じないインパクトは結構好きです(o^^o) ちなみにお味は意外とマイルドで食べ物を邪魔しません。後味まで考えるとクレミエールの方が芳香かな〜。

 

ちなみに、その他のバターちゃん達も含めると、我が家には11種あります。店かよ!って感じですが、ハマるつい買い揃えたくなってしまう…(*_*)

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ではちょいとご紹介♩

 

1. ウエストゴールド(ニュージーランド)、有塩、グラスフェッドバター、チャーン法

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2. バランタイン(オーストラリア)、有塩、発酵、グラスフェッドバター

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3. 小岩井純良バター(日本)、発酵、有塩バター

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4. 蒜山ジャージーバター(日本)、ジャージー乳、有塩バター

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5. トラピストバター(日本)、有塩、発酵バター

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6. トップバリュ(日本)、有塩バター、今時スーパーで300円台で買える優秀やつ!コスパ凄すぎ

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7. 左↓: クレミエール(フランス)、生乳、無塩、発酵バター、こちらも今時珍しい地元のこだわり手作りバター、後味が超〜芳香、醤油なしのバターご飯が超合う。もう香りにノックアウトされます!

8. 右↓: ガスロンド (フランス)、無塩、発酵バター、やはり地元の手作りバター

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9. 上↓: フォンティーヌヴーヴ(フランス)、生乳、無塩、発酵バター、地元のこだわりバター、水にもこだわってる

10. 下↓: オーボンブール(フランス)、生乳、無塩、発酵バター、やはり作り手の超こだわりバター、かのボルディエを凌ぐとも評される

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11. オッチェリ (イタリア)、生乳、無塩、発酵バター、とにかく牛乳の鮮度にこだわっており、英国王室御用達として世界的にも有名なバター

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こちらも新鮮なミルクにこだわっているだけあって、包紙を開けた瞬間の香りがまた濃い!乳臭さは一切なくて、本当に濃縮したミルクのような香り。味わいは、癖がなくチーズみたくもあって、そのままかじれそうな感じ!これは美味い♩

 

以上、まずは我が家にある様々なバター達のご紹介でした。味についてはまた追記します(^ ^)

ウーヴリエの捏ねないパン

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ウーヴリエと言う国産のフランスパン用粉で捏ねないパンを焼きました!

加水70%+蜂蜜が入っていますが生地はしっかりとハリがあって全然べたつきませんでした!以前別の国産粉を使った時はべったべたのダッラんダラんだったので、やっぱり各種粉って全然違うんですね〜(゚ω゚)

いつもながらの長時間発酵で仕込んだけど、涼しい日だったから冷蔵庫に入れずに常温放置したら翌朝すごいがことになってました…あぁ、やってしまったよ。過発酵…せっかくの粉が…と思いきや、意外にも無事で、その後成形→二時発酵させて、普通に美味しく焼けました!

はい。普通に美味しかった(^O^)ので、記録しておきます。

 

15cmぐらいの丸1個

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材料: 水分[水70g、蜂蜜7g、砂糖5g、イースト1g]、強力粉100g、塩1g

1. ボウルに水分を入れて、各材料が溶けるまで混ぜたら、強力粉と塩を入れてヘラやスプーンでまとまるまで混ぜる。

2. ボウルにラップをして、30分置きにパンチを入れる。これを3回したら、大きさが一回り以上大きくなるまで置く。その後一晩以上一時発酵させる(冬場以外は冷蔵庫で)

3. 一時発酵が終わったら成形(と言ってもヘラで丸く整えるだけ)。二時発酵させる。大きさが一回り以上大きくなるまで。

4. 250度に予熱したオーブンで8分→210度で5分ぐらい焼く。完成!

もっちもち&ぷりっぷりんの瑞々しい美味しいパンになりました(*^ω^*)

超りんご!ビターブラウニー

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りんごをたくさん買ったので、ブラウニーにたっぷりと焼き込みました!生地には美味しいビターチョコをふんだんに使って、甘さを抑えつつ濃厚さを出しました。そこに甘酸っぱいりんごがとっても合います(o^^o) 個人的にブラウニーは、甘くて重くてあまり好きではないけど、これならしっとり軽めな食べ心地だからパクパクいけちゃいます♩

 

パウンド型1本

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材料: りんご1個(イチョウ切り)、チョコレート(ハイカカオがオススメ)50g、サラダ油10g、バター10g、砂糖25g、卵1個、牛乳大1、粉類[薄力粉20g、bp小1/2]

1. ボウルにチョコ、油、バターを入れて湯煎かレンチンで溶かす。滑らかになるまで混ぜたら、砂糖→卵→牛乳の順に入れて、その都度よく混ぜる。(湯煎にかけながらやると混ざりやすい)

2. 粉類を振るい入れてさっくりと混ぜたら、りんごも入れて混ぜる。生地完成!

3. 180度に予熱したオーブンで25-30分焼く。完成!温かいうちはりんごがじゅわっとジューシー。アイスクリームとの相性ばっちりです!冷めるとよりしっとりして、ちょっとリッチな味わいになります(o^^o)

ヘーゼルナッツクリームとあんこのパイ

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お手製ヘーゼルナッツクリームと小倉羊羹をたっぷり詰め込んでパイを焼きました!

パイ生地はずーっと前に仕込んで冷凍庫で眠ってたのを自然解凍。(←ぶどうタルトの時の余り)バターなし、オイルベースでさっと混ぜるだけなのに、とっても軽くてサックサク♩な一押しパイ生地です。そこに手作りヘーゼルナッツクリームと、甘すぎてなかなか食が進まない羊羹を入れました。

ヘーゼルナッツクリーム⁇と言っても要はアーモンドクリーム(クレームダマンド)のヘーゼルナッツ版。これまた冷蔵庫で眠っていたヘーゼルナッツパウダーと栗ジャム消費のために仕込みました。材料をただ混ぜるだけのお手軽さなのに、タルトに敷いたり、マフィンに仕込んだり、トーストやパン生地にのせたり!甘さ控えめでヘーゼルナッツの風味をいっぱいに味わえるとってもリッチなクリームです(o^^o)

もちろんヘーゼルナッツをアーモンドにするもよし、栗ジャム(甘すぎて食べにくいボンヌ消費のため)でなくて普通の砂糖を使っても。割合さえ崩さなければ色々とアレンジができるとっても使い勝手の良いケーキベースなので、ぜひお好みのナッツで作って欲しいやつ。ちなみに以前はピーナッツを粉に挽いて作ったこともあります♩←これはこれで超濃厚でした!では作り方〜

 

20cm弱の棒1本:

「薄くて軽〜い生地に、たっぷりのヘーゼルナッツクリームと羊羹をアクセントに♩」

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⚫︎パイ生地: 以前ぶどうタルトで使ったのを適量

⚫︎ヘーゼルナッツクリーム: バター45g、卵1個(45gぐらい)、栗ジャム60g、ヘーゼルナッツパウダー40g、コーンミール20g(今回はちょうどコーンミールが少し余ってたので使い切ったが、本来は薄力粉またはヘーゼルナッツパウダー使用)

⚫︎具: 羊羹や粒あん好きなだけ。もちろん他の具でも!

 

1. ヘーゼルナッツクリームを作る。混ぜるだけだけど、分離しないように作ります!常温バターを練り、栗ジャムを入れてさらに練る。常温卵も入れて混ぜる。粉類も入れて混ぜる。完成!(この状態で冷凍できます)

※卵は溶き玉を少しずつ入れると分離しにくいです。薄力粉を入れる場合は振るう。

2. クッキングシートの上に、パイ生地を四角く(好きな形で^ ^)スプーンの背などを使って伸ばす。厚さ3ミリぐらい、向こう側がうっすら透けるぐらいの薄さがおすすめです。

3. 生地の半分にヘーゼルナッツクリームをたっぷり乗せる。その上に羊羹も乗せる。クリームや羊羹の量は好きなだけ!最終的に包めればよいので。

4. 具が乗ってない方の生地を具に被せて包む。閉じ目は折ったりして閉じる。表面に数カ所ナイフやフォークで切れ目を入れる。

5. 200度に予熱したオーブンで25分ぐらい焼く。完成!粗熱が取れたら頃が食べ時です(o^^o)

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パイ生地のサックサク具合、伝わるかな( ^ω^ ) 羊羹とヘーゼルナッツクリームベースなので、日持ちも結構するのでゆっくりいただきます♩

 

猫!猫!ラグドール〜兄弟〜

久々の猫ちん登場〜

ジュリ😻

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押入れの中の箱の中からこんにちは☆

 

ロミちん😻ぐぴー

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あ、ジュリもいるー👀テレビの裏からこんにちは☆

 

ダブル😻😻ぐぴー

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左ロミ、起こしてしまった…

右ジュリ、目が半開き…

 

 

地粉と強力粉のもっちりパン

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地粉と強力粉を半々に使って、捏ねないもっちりパンを焼きました!水分75%+蜂蜜入りで、べったべたな生地なので捏ねられないのはもちろん、発酵中もだら〜んとしてました。でもしっかり膨らんで、意図せずクープもどきもできたので案外いい焼き上がり(o^^o) しかも発酵は冷蔵庫でゆっくり時間をかけるので何よりもお味がよいのですよ!中力粉で生地のベタつきは倍増ですが、また作りたいと思える出来になりました(^^)

↓意図しないクープ擬き…?

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大型ナマコ型1個

材料: 水分[水75cc、蜂蜜大1、砂糖7g、イースト1g]、粉類[強力粉50g、地粉(中力粉、なければ強力粉でも)50g、塩1-2g]

1. ボウルに水分を入れて、イーストが溶けるまで混ぜたら、粉類を入れてゴムベラで混ぜる。材料が全部混ざればよい。

2. ボウルにラップをして、常温放置。30分ごとにヘラでパンチを入れる。これを3回繰り返す。

3. 生地の大きさが2倍になったら冷蔵庫に入れて一時発酵。一晩以上、生地の大きさがもとの3倍ぐらいになるまで。

4. 生地を冷蔵庫から出したら、打ち粉をして台に出して成形する。今回は三つ折りにしてナマコ型にしました。柔らかくて成形しにくかったので^ ^;

5. 大きさが2倍にまるまで二時発酵をしたら、250度に予熱したオーブンで14分ぐらい、こんがりするまで焼く。完成!

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地粉が灰色なので、自然とパンも灰色め^ ^  表面はぱっと見固そうですが、切り分けるのも大変なぐらいふっかふかです。中はご覧の通り気泡ぽこぽこで、冷たいままでも、もっちりながらもとても軽い食べ心地です。お味も低温じっくり発酵なのでとっても風味豊かです(o^^o)

小鍋でお米!0.5合炊き(少量)

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一合より少ない0.5合炊き。安くて薄い小鍋でも失敗なく炊けます!(^^)

我が家(私)は一度に少量しか消費しないので、炊飯器で沢山炊くと冷凍庫のスペース占領しちゃうし、かと言って1合とかで炊いてもベチャついてあまり美味しくない…なので、少量でも美味しくあっと言う間に小鍋で炊きました(o^^o) 高いお鍋なんて必要なし!ペラッペラの、蓋つきの14cmのテフロン鍋で、蒸らし込みで25分以内。炊きたてご飯を召し上がれ〜(o^^o) お米の浸水も、事前に冷蔵庫でしておくから前もって準備できますよ。

 

直径14cmの小鍋で0.5合炊き

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材料: 米75g、水100g、(あれば岩塩ひとつまみ)

1. 事前準備: お米を研いたら水を切って、鍋に入れる。水も入れて30分以上浸水させる。私は古いお米を使ったので2時間冷蔵庫に置いておきました。

2. 炊きます!1に氷を一粒入れて蓋をしたら、中火より一個強い火加減にかける。少量のため、2-3分で沸騰し始める。蓋につきそうな大きな泡がたったら、火加減を一番弱いのに下げる。

3. 9-10分、余分な水分が見えなくてなるまで炊く。この間蓋は開けない!

4. 火を止めて、蓋を閉めたまま、12-3分蒸らす。完成!炊きたてのほかほかをいただきます〜♩

少量でも火加減さえちゃんと調整すれば鍋の中で対流がおきて、ふっくらと炊けます。その証として…ちょっと分かりづらいけど、ちゃんとカニ穴もできてます(^^)

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お鍋なら少量で炊いてもベチャつかず、ふっくら&しっかりと粒感を味わえる美味しいご飯が炊けますよ(o^^o)